生命保険の特約でレーシックを受けられるケース、医療費控除も見逃せません

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レーシックの疑問

ケーススタディ


レーシックは生命保険と医療費控除でお得に受ける
レーシックは高額なため、少しでも安く済ませたいものです。そこで見逃せないのが生命保険や医療保険、それと医療費控除です。




手術給付金を得られる可能性もある

生命保険や医療保険に加入している場合、契約内容や契約保険会社によっては、レーシックの手術給付金が支給される場合があります。私は該当しなかったのですが、知人で手術給付金でレーシックを受けた人もいます。

その後、いろいろ調べてみたのですが、生命保険の特約やら契約内容で支給額も違うみたいです。5万円〜10万円が一般的のようです。

また、保険申請の時には診断書も必要になります。医院によっては診断書の作成料もかかるみたいですね。

いろいろ面倒ではありますが、聞いてみるだけはタダです。少しの行動で手術給付金がもらえるのであれば、行動する価値はあるでしょう。


手術給付金を得られる可能性もある

レーシックの医療費は、確定申告の時に医療費控除の対象になる事もあります。

医療費控除とは、1月から12月に、本人および家族(税法では生計を一緒にする家族)の医療費が10万円を超える場合の控除で、税金を源泉徴収されている人は、申告すれば控除された分が還付されます。

年末調整で税金が戻ってくるイメージをしてもらえればわかりやすいと思います。

具体的なやり方は、個人の確定申告は毎年2月16日から前年分の確定申告の受け付けをやっています。レーシックを受けた次の年の2月に確定申告をするわけですね。

会社勤めの人などは、会社の総務に源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)をもらってください。それとレーシックを受けた証明になる領収書も必要になりますので、レーシックを受けた時に忘れずにもらっておきましょう。

あとは確定申告の時期にお住まいの地域管轄の税務署、役所の税務課などにお問い合わせください。