絶対失明しないの?|レーシックの疑問

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ケーススタディ


絶対失明しないの?|レーシックの疑問
眼を直接手術するのだから、万が一にも失明するリスクがあるのなら不安ですよね。視力回復が目的なのに失明なんて、元も子もありません。そこで、今までに失明したケースがあるのか調べてみました。




結論から言うと、過去の手術や裁判を調べた結果、
何十万回と行われたレーシック手術で失明になったケースは
1件もありませんでした。


これはなぜかと言うと、医師は直接眼にメスを入れるのではなく、
特殊な機械で削るから、失明することはあり得ないとの事です。
そもそもレーシックは、眼球の中で表面に近い部分を削るので、
失明するような深さまでは届かないみたいです。
事実、今まで失明に至ったケースはありません。

ただ、特殊な職業の人は、レーシックを受けないほうがいいケースもあるみたいです。

例えば暗い場所で仕事をする人
レーシックは視力が回復しますが、
稀に暗い場所が見にくくなることがあるみたいです。

逆に、明るいところが眩しく感じる事もあるみたいです。
どちらにしてもレアケースではありますが、
それが重大なミスにつながってしまうような仕事の場合、
見合わせたほうがいいかもしれません。

ただ、繰り返しになりますが、
今まで失明になったケースはありません。